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ネパール大地震。イルカの大量打ち上げとゲリー・ボーネル氏の予言の関連性

   


25日にネパールで起きたマグニチュード7.8の大地震は、犠牲者の数が1800人を超えたようですね。

国際社会も支援に乗り出し日本の緊急援助隊も26日現地に向け出発するとの報道がありました。被害が拡大している中、やはり気になるのは最近打ち上げられたイルカ、そしてゲリー・ボーネル氏の予言です。

当ブログではこれら2つについても記事を書いておりましたので本当に関係性があるのかまとめてみました。

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ネパール地震被害画像

※画像出典:neverまとめ

 

イルカ(カズハゴンドウ)の大量打ち上げ

 

このイルカと間違えられるカズハゴンドウですが、性格にはクジラの仲間だそうです。

カズハゴンドウについてはこちらの記事もどうぞ >イルカ?クジラ?カズハゴンドウが打ち上げられた理由に地震?

私もこのことから先週までは地震についてかなり慎重になっておりました。ふと忘れかけていた時でしたね。今回のネパール大地震は…。

で、このカズハゴンドウと地震についての関係性はどうなのかを調査してみました。

地震や生態類に関しては専門家では無い為どうしてもド素人な考え方になってしまいます。上記のカズハゴンドウの記事でもそうですが、過去にも起こったのだから今回も危ないのでは?と。

今回は場所は違えど打ち上げ報道の後に大地震が発生したのは事実です。

そもそものイルカの特徴、地震を本当に予知出来るのかという疑問に対して古い記事ではありますが、須磨海浜水族園イルカ事業部の滝さんが次のように述べられています。

以下は抜粋です。

 

イルカも何らかの音で異常を察知し、いつもと違う行動をとったといえるのかもしれない。しかし、それには経験が必要である。2回目以降ならわかるが、初めての経験では地震を察知したとは言えない。

また、どこかで、地震を経験していたとしても、そのイルカにとって地震が怖いものとは限らない。波が大きいことが面白くてサーフィンして遊んでいたかもしれない。地震で逃げてきた魚に喜んだかもしれない。

イルカにとって地震を察知することの必要性はどの程度かを判断することは、本当に難しいといえる。

つまり、イルカ(に限らず、動物達)が、前兆現象を察知することが可能だとしても、それを使って人間が地震を予知することは、非常に難しいのである。

震災メモリアルより引用

阪神淡路大震災の前日に須磨海浜水族園のイルカがトレーナーの指示に従わずに他のイルカと異なった行動をしていたことから「イルカが地震を予知していた」とマスメディアは取り上げたようですね。

イルカの五感+二感として「磁気感覚」というものがありますが、これは地震だけによって狂ってしまうものではありません。

赤ちゃんに例えるとわかりやすいですかね?泣く理由は沢山あります。イルカが異常行動を起こすのも沢山の理由があります。

カズハゴンドウの大量打ち上げが必ずしも地震に繋がるとは言いがたいようです。ただ異変が起こったことは間違いないでしょう。

ゲリー・ボーネル氏の予言について

 

4月12日に日本で大地震が起こる!とこの日かなり話題になったゲリー・ボーネル氏。

結果見事に外れてしまいネット上では「下痢~さん」と呼ばれる始末。

ってか下痢はやめてあげて!他のゲリーさんが苦しみまっせ(笑)

まぁ発生しなくてよかったですし恐らく大半の人は地震に対して備えをしていたでしょう。この「備え」は本当に重要だと思います。いつ地震が来てもいいように体制を整えておきたいところです。

今回のネパールの大地震はゲリー氏が予測していたのか?ということを改めて掘り返してみたいと思います。

ゲリー・ボーネル氏の関連記事はこちら >4月12日発生は嘘か真か?ゲリー・ボーネル氏の地震予言

関係するのは日本に対してだけでしたので、今回のネパールの予知はしていなかったのでしょう。

まぁ、人間ですからミスすることもあります。本当に察知していたといいますか、予感がする…。何てことは日常茶飯事で私もありますから(笑)

まとめ:あまり思い込み過ぎないようにしよう

 

今月はこの地震の予知、予言について色々と調査しましたが信憑性は低いと言うことがわかりました。

何より重要なのは「備え」です。地震はもちろんですが、交通事故などいつ起こるか何て誰にもわかりません。そしてタイムマシンで元に戻ることもできません。

なので情報に左右されるのは致し方ない部分もありますが、万全の備えをしておくことが何より重要だと感じます。

 - 災害

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